ガラスを切るのにも技術が必要です

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現在では、ガラスを切る方法にも様々な技術が用いられているようです。最もオーソドックスな切断方法といえば、ガラスカッターで切断する方法でしょうね。もちろん、紙をカッターナイフで切るようには簡単にはいかないでしょうね。ガラスカッターの場合、ガラスを切断するというよりもガラスの表面に傷を付けるのだそうです。その後、その傷を手で折るようにするとパリッとガラスが割れるのだそうですね。しかもガラスの切断面というのは、手を切りやすく鋭利な状態なので、すぐに面取りをしておかないと危ないようなのです。数枚程度ならば、最も手軽な切断方法といえるでしょうね。しかも、そうしたガラスカッターが欲しいという場合には、ホームセンターには売ってはいませんが、ネット通販などではガラスカッターを手軽に入手することも可能です。
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その他にも、ガラスを切断するプロの業者さんにもなると、切断刃にダイヤモンドが埋め込まれているマシニングセンターと呼ばれる機械を利用するようですね。こうした専用のガラスカッターにもなると、自由な曲線の切断など精密な切断も可能なのだそうです。さらに、サンダーにガラス切断用の砥石を取り付けてガラスを切断する方法や、ガラス専用の大型砥石で切断する高速精密切断機などもあるようですね。とくに後者の高速精密切断機の場合、複数枚のガラスを同時に切断できるので、大量に何枚ものガラスを切断したいという時には大変便利です。
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ただし、近年では液晶ガラスやスマートフォン用のガラスのように、切断対象のガラスが年々薄くなっているために、ただ単にガラスを切るという技術自体にも難易度が上がっているようですね。とくに、ガラスが薄くなるということは、少しでも切断用の刃がブレるとガラスが簡単に割れてしまうようなのです。おまけに、ガラスを切断した後の切断面の品質についても、年々高度な切断技術が要求されるようになっているようですね。
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